Yes,We,Can!SOKEN
支-Support-
「はじめに投資ありき」から、「はじめに事業性ありき」へ。私たちの考え方の基本。
頼-Trust-
20年間で5,000件の実績。 数よりもひとつ一つの つながりが、 私たちの誇りです。
創-Creation-
ひとつとして 同じ仕事はないから。 いつもゼロからの発想。 360°の視野で。
交-collaboration-
意見をぶつけあう。 コラボレーションが提案と、 自分のスキルを磨いていく。
挑-Challenge-
自らの提案に責任を持つ。 そのあらわれが、 リスクを共有するという選択。
支-Support-
「はじめに投資ありき」から、 「はじめに事業性ありき」へ。  私たちの考え方の基本。
たとえば再開発、従来の考え方はこうでした。街のランドマークになるようなビルを建てたいというイメージから出発します。建築費を核とした投資額を算定し、回収に必要な収入を割り出し、賃料などを算出する。その結果、運営がうまく行かなくなり、税金を投入するといった例はたくさんあります。右肩上がりの社会、経済環境では通用していた手法が、通用しなくなってきているあらわれです。私たち総研は、「はじめに事業性ありき」で考えます。このプロジェクトならどれくらいの収支が見込めるのか。どう運営するのか。その収支に見合った投資額は、コンセプトは、と。良い事業として長続きさせることは、クライアントと地権者の利益になり、まちの発展にもつながっていきます。だれもが幸せになる。私たちは不動産の専門家としての立場で、そんなまちづくりに貢献したいと考えています。
事業計画策定の根幹を担う、マーケット・レポート。
事業性判断のために、マーケット・レポートを作成します。それは単なる市場調査ではなく、その事業に対する仮説を立て、検証し、投資額を決める。いわば事業計画の根幹を担うもので、開発型案件においては必須のものだと考えます。開発に対する社会の目がシビアになってくる中で、その重要性はますます高まっています。
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頼-Trust-
20年間で5,000件の実績。 数よりもひとつ一つのつながりが、私たちの誇りです。
1984年の設立以来、鑑定評価と損失補償、再開発の受注では、福岡でトップクラスの実績を積み重ねてきました。でもその数よりも私たちが大切にしているのは、ひとつ一つのつながりです。仕事は口伝えで増えていきました。紹介がある。次の依頼がある。それは私たちの仕事が評価された証に他なりません。難しい案件だからと依頼があるのも、総研の特徴。時には今までの鑑定の常識をひっくり返して挑戦することもあります。不動産鑑定士はただ単に、不動産の価格についてだけの専門家ではありません。その土地をとりまく環境や、その地域に関わる諸条件を熟知していなければ適正な価値を見い出せず、すぐれた提案はできません。リアリティがあり、誰もが納得するだけの裏づけのある鑑定作業。数字以上のものを私たちはプロとしてのプライドで、日々つくり続けています。
ミツバチから鯉まで。群を抜く、守備範囲の広さ。
損失補償ではユニークな案件が多いのも、特筆すべき点です。ミツバチや豚、鶏、鯉など、初めての案件ではまずその業界を知ることから仕事がはじまります。といっても土地や建物の場合と同じように、補償する側と補償される側が同じ土俵に立てる公平さが大切なことに変わりありません。すべての事業・業態を対象とできるよう、人が暮らしていることを大事にする目線と、生活者としての視点を忘れずに、スタッフひとり一人がスキルアップに努めています。
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ひとつとして同じ仕事はないから。 いつもゼロからの発想。360°の視野で。

こんなことがありました。依頼はビルの買い取り価格が妥当かどうか、評価して欲しいというもの。そのオーダーにはもちろん答を出したものの、スタッフはそれだけでは納得しません。当該土地の収益性だけでなく、目的や企業特性、将来ビジョンなどさまざまな観点からアプローチをし、投資判断、金融戦略上、今買うべきかどうかの判断材料を提示したのです。企業全体での付加価値の創造をした好例です。不動産投資や評価について、今は不透明な時代です。悩んでいるのは目の前の不動産に関することでも、本当の問題は他にある場合も多いのです。第三者として当事者には見えない問題を発見し、解決する。それができるのは私たち総研が、クライアントの利益の最大化をいつも考えているからです。あるスタッフは名医になりたいと答え、あるスタッフは家具職人のようだと感じています。どちらにも共通するのは、ひとつとして同じ仕事はないこと、そしてクライアントの悩みを解決したいという熱い思いです。

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頼-Trust-
意見をぶつけあう。 コラボレーションが提案と、自分のスキルを磨いていく。

証券化やPFIに代表されるように、不動産の事業スキームの選択肢は飛躍的に増えています。そうした環境の変化に伴い、近年はコーディネーターとしての役割を求められることも多くなってきました。特にプロジェクト・ファイナンスでは金融機関や建築会社、弁護士などのメンバーの選定からシステムの構築、出資するスポンサーのセッティングなど、プロジェクト・マネジメントとしての役割が強く求められています。多様化し、複雑化する案件に応えるため、会社内ではチームでの仕事を基本としています。一人より二人と複数でとりくむことで、課題を設定する際には抜けやもれがなくなる、また選択肢を構想する際にはアイデアに広がりがでるなどのメリットが生まれています。こうしたコラボレーション(協働作業)は、総研の提案のクオリティを上げると共に、スタッフ一人ひとりのスキルを上げる研鑽の場になっています。

証券化では、福岡のトップランナー的存在。

現在急速に普及、浸透してきた不動産証券化では、国内の市場がまだ黎明期にあった1998年から研究をはじめ、知識の集積とネットワークづくりをしてきました。すでにいくつもの案件に携わり、福岡でも第一人者として認められてきています。強みの一つは九州・福岡を拠点にしていること、地域の特性や情報に精通した独立系であること。オリジネーターと投資家を結ぶサービスプロバイダーとしての役割も担っています。

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自らの提案に責任を持つ。 そのあらわれが、リスクを共有するという選択。

長い間、コンサルティングの仕事は分析をし、助言することが大きな役割でした。分析とはものごとを整理し、対処方法を立てる手がかりを与えてはくれても解決には至りません。一方、私たち総研が心がけているのは「洞察力」です。全体の状況を把握しなおすことで課題を解決する。そこまでが私たちの仕事だと考えます。公共事業の例でもわかるように、国民の目は厳しくなっています。情報の公開が求められ、投資家や地権者の利益保護に関しても厳しさが求められるようになってきました。そうした厳しさに応えるためには、私たちも自らの提案にいっそう責任を持たなくてはなりません。コラボレーションで実践力を高める。事業成否に関わるリスクを共有し、きちんと答を出す。そうすることで、具体的なサービス価値を創造する。このプロセスこそがクライアントの、新しい信頼を獲得する道に他なりません。

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